ステンレスの精密切断から曲げ・溶接まで一貫対応。対応できる材質と板厚は、電話で聞かなくてもこのサイトで確認できます。小ロット1枚から、短納期のご相談もお受けします。
加工の依頼で一番時間を取られるのは、実は加工そのものではなく「対応できるかどうかの確認」です。当社は材質・板厚・設備・納期の目安をすべて公開しています。
対応材質・板厚・最大寸法を一覧で公開しています。問い合わせる前に、自社の図面が通るかどうかが分かります。
材質・板厚・数量を入れれば、標準納期の目安がすぐ表示されます。社内の日程調整をお待たせしません。
FAX・電話・個別メールに散らばっていた依頼をフォームで受け付けます。抜け漏れと聞き直しが減ります。
食品をつくる機械の中にも、電気を送る設備の中にも、私たちが切った鋼が入っています。大きな看板を掲げるより、納期に間に合わせることを選んできた47年。その積み重ねが、私たちの技術です。
株式会社アオバ金属工業は、ステンレスを中心とした金属材料の精密加工と販売を行う製造会社です。近年は産業用途にとどまらず、ステンレスの質感を活かした意匠パネルの制作にも取り組んでいます。
会社概要を見る
切断から仕上げまで社内で完結します。工程が分かれないぶん、日程の読み違いと責任の所在が曖昧になることがありません。

ファイバー・CO₂の計4台体制。薄板の精密切断から中厚板まで、1枚から対応します。夜間の無人運転により、翌朝の出荷にも間に合わせます。

板厚6〜50mmの厚板・大物を担当します。鏡板ブランクのような大径の切断や、開先加工を伴う部材に使われます。

定尺の切板を短時間で。在庫材からの切り出しであれば、当日中の出荷も可能です。小口のご注文にも対応します。
産業設備向けの部材が中心ですが、意匠パネルや試作の単品も承っています。

SUS304 t2.0。φ5の千鳥配列で1,200孔。切断後のバリ取りまで社内で一貫対応しました。

SUS316L t12.0。円形切断に開先加工を加えた部材で、年間を通じた定期発注をいただいています。

SPCC t3.2。曲げ4箇所。単品の試作から量産まで、同じ図面で継続してお受けしています。

寸法とご用途だけで概算をお返しします。まずは納期の目安だけ知りたい、でも構いません。