材質と加工方法を選ぶと、対応できる板厚と最大寸法が絞り込まれます。問い合わせる前に、自社の図面が通るかどうかを確かめてください。
| 材質 | 加工方法 | 対応板厚 | 最大寸法(W×L) | 備考 |
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迷われた場合の目安です。用途をお聞かせいただければ、こちらからご提案もいたします。
SUS316L はモリブデンを含むぶん耐食性が高く、薬品や塩分に触れる環境で選ばれます。価格は SUS304 より上がるため、屋内の一般的な設備であれば SUS304 で足りることが多いです。
磁性があり価格を抑えられるため、腐食条件が緩い内装材や意匠パネルで使われます。溶接性は SUS304 に劣るため、組立を伴う部材にはあまり向きません。
プラズマ切断であれば 50mm まで対応できます。それを超える場合も、外注を含めた対応が可能かどうかを検討しますので、まずはご相談ください。
可能です。ただし支給材の場合、材質・板厚の保証はお客様側となり、加工中の材料不良による損失は補償の対象外となります。
材質と板厚が決まっていれば、納期と概算費用の目安をその場で確認できます。